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SOBA×CAFE EN ~篠ノ井日和~






たくさん本置いてます。 :: 2012/05/02(Wed)

拓です。

世間はゴールデンウィークですねー!

帰省してきた方々が多く来てくださり感謝です!
しかし篠ノ井の方々はお出かけしているらしく、お店は比較的のんびりとしたゴールデンウィークとなっております。

篠ノ井にも観光名所みたいなものがあればなぁーなんて思いますが、作ろうと思って作れるものなら苦労はしませんよね。

遠くからでもcafe EN目当てで篠ノ井に来ていただけるように頑張ろうと思います。


お店のコンセプトの一つに「お客様にのんびりしていっていただきたい。」というのがあって店内には色々な本を置いてます。

本棚

絵本から雑誌、写真集、エッセイ、小説などなど各種取り揃えております。

かなり昔からお店に本は置きたいと思っていたので以前から気になる本を集めていました。

僕らはアウトドアが好きなので山とかキャンプなんかの本が多いですね。姉夫婦にも寄贈してもらったので花なんかのアーティスティックな本なんかもあります。

しかし一番人気なのがこちら!

【不思議の国のアリス】(飛び出す絵本)
arisu.jpg

ちなみにこちらは頂き物です。


僕個人的にお薦めなのがコレ!
hon.jpg

昔からタワーレコードが大好きで、特に【NO MUSIC,NO LIFE】のポスターが好きで集めていました。
(長野のタワレコが無くなって本当にショック!!!)

その【NO MUSIC,NO LIFE】のポスターを書籍化したのがこの本です。

色んな人がコラボとかしてて面白いですよ。

例えばこんなの。
tatukawa.jpg
(奥田民生と元広島カープの達川)
oosaka.jpg
(オーサカモノレールとDragon76)

このセンスが凄い好きなんだよなー!!

他にも紹介したい本がいっぱい、というより全部紹介したいけど長くなるのでまたの機会にします(笑)

昨日も何冊か気になった本を買い揃えてきましたし、こんな感じで色々ありますので良ければ是非手にとって見てみてくださいね!

それでは良いゴールデンウィークを!

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イベントやります! :: 2012/04/27(Fri)

拓です。

前々からお店をギャラリースペースやイベントスペースとして活用したいと思い色々考えていたのですが、今回お店としての最初のイベントが6/3(sun)に決まりました!

記念すべき一発目のイベントはcafe ENイチ押し、店内でCDの取り扱いもしているアーティスト【千尋 with shunshun】LIVEです。
千尋 アー写

僕は個人的に音楽イベントをやらせて頂いていて何度か千尋ちゃんを呼ばせてもらっていますが、年々凄みが増しているというか、とにかく多くの人に知っていただきたいアーティストです。

老若男女どんな人にも楽しんでいただける一夜になると思います!


今回、篠ノ井という音楽イベントなどがあまりない土地でやるということにも、一つの意味があると思っています。

やっぱり地元が元気になる事が一番!
最近本当に篠ノ井に色んなお店ができ、街が活性化しています。
また自分たちもその輪に入ったことで色んな人の街に対する想いに触れる機会も増え、その中でcafe ENとして何ができるか考えてきました。

店内で使っているグラスや食器もそうですが、アーティストの表現の場であること、そしてそれを街の人にみてもらえる媒体として、提案し続けられるようになれればと思っています。

そういう想いで今回イベントを開催します。

だから是非篠ノ井の方にもたくさん来て頂きたいです!!

cafe ENが自信をもってお薦めするアーティスト、【千尋】の歌声と【shunshun】のギターを是非生でご堪能下さい!

café EN presents 1st EVENT!!

2012.6.3(SUN)

千尋with shunshun LIVE


OPEN 18:00  START 19:00 ¥2500(W/1D)

チケット限定35枚!

千尋profile
横浜出身のシンガーソングライター。その印象は柔らかで素朴なオーガニック・コットン。 優しいだけではなく、時に逞しさや、繊細な表情を、その歌声に含ませる。アコースティックを中心としながらも、Jazz、Reggae、Soulなど、ジャンルにとらわれない多彩な表現と、女性的でナチュラルな視点の歌詞は、性別、年齢を越え多くの人に支持されており、ライブ活動の範囲は全国規模に。2009年、ファーストアルバム「うたうため」をリリース。(Life Music Lab. / Happiness Records) 2012年3月3日、待望のセカンドアルバム「この街から」をリリース。(Happiness Records)彼女の歌を耳にし、心温める人々は、今まで以上の速度で増え続けていくのだろう。

※チケットのご購入はお店に来ていただくか、お電話(026-274-5137)でご予約下さい。





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長野マラソンでしたね。 :: 2012/04/15(Sun)

拓です。

今日は長野マラソンでしたね。

参加人数は1万人だとか。
天気も良かったし気持ちよかったでしょうねー!

お店も初めての週末ということで、たくさんのお客さんに来ていただきありがとうございます。


実は僕も20歳の時、なんでかは忘れましたが長野マラソンに出たことがあります。

お店とは全く関係ないですが、今日はその時の思い出を書こうかなと思います。


特に何も準備もせずに臨んだ人生初のフルマラソン!!

会場の更衣室に行くと、何故か乳首にバンソーコーを貼るオヤジ達。

「何テレビ映り意識してやがんだっ!」と鼻で笑いながらいざスタート地点へ。

スタート直後、いきなりトイレに行きたくなりトイレへ。

善光寺の真下、長野一番の大通りである中央通りを出場者6000人中ビリで通過。

沿道からの声援を一身にうける。

「若いのーもっと頑張れ!」
「なんでこんな遅いんだー!」などなど。

10km過ぎ、股ずれによりうちももから出血。

20km過ぎ、靴ずれをするが、足の感覚があまり無し。

このあたりで先頭がゴールしたという放送が入り、「あーあの人達は本当凄いんだな。同じ人間とは思えない」と再認識。

折り返し地点。もはや足は限界、なのにまだ半分という絶望感。


給水ポイントではさっそうとボトルを取り素早く給水、コップを投げる。
なんて事はせずしっかりと立ち止まり、何杯もお替りをし、置いてあるバナナももしゃもしゃほうばり、きちんとゴミ箱に捨てて、食後の休憩を取ってから再び走り出す。

30km過ぎ、着ていたTシャツとの摩擦により乳首から出血。
オヤジ恐るべし。

35km過ぎ、「一体なんでこんな事をしているんだろう?」という自問自答を100回くらいする。

後にも先にもあんなに自分と会話をしたことはないと思う。

40km付近。一生懸命腕を振りさっそうと走っていると、歩いているランナーに抜かれる。

ゴールのオリンピックスタジアムはすぐそこ!!
しかし制限時間の5時間はギリギリだ。

その頃スタジアムで息子のゴール待つ父と母。

母「もうダメだわー」

父「息子を信じろ!!」
という青春ドラマのような一幕。

そこにやって来たあちこち血だらけの息子。
人生で一番の歓声をうける。

4時間58分という間一髪のタイムでなんとか完走。

ゴールした瞬間、なんとも言えない感動を覚えるが、とてつもない足の痛みでその感動は2秒で「もう二度とやりたくない」という感想に変わる。


と、まぁこんな感じで走ったのがもう8年も前の事になります。
今では参加者も抽選になるほどの人気なようで。

今でももう二度とやりたくないというのは変わってません(笑)

本当にお店と全く関係ないことを書いてしまいましたが、明日、明後日は休みを取ってお店に立つ予定ですので是非遊びに来てください!

天気もいいみたいだし、営業後はバーベキューでもしようかなぁーなんて思ってます。
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